PRPを注入してほうれい線という呪縛から解放された~!

わたしは現在、40を越えた地点にいますが、現在はしわだけでなく、ほうれい線も目立つようになりました。
そして、二重ほうれい線という、口の左右から下に出来る腹話術人形のような線も気になり始めました。

30を越えた頃から、少しずつ加齢というものを意識するようになりましたが、ほうれい線だけは、20半ばを過ぎた頃から悩んでいたように思います。
一度気になり始めると、ほうれい線の呪縛からは逃れられません。
ほうれい線くっきりの写真を見てから写真を撮るのが、本当に嫌いになりました。
そして、写真を見て、衝撃の事実に気付いてしまいました・・・
ほうれい線によって、顔の歪みも目立ってしまうということに。

美人の条件とされている、シンメトリー(左右対称)な顔、残念ながら、ほとんどの人が、アシンメトリーであると言われています。
そのアシンメトリーな顔のお陰で、片方の線だけが目立ち、顔の歪みを強調するという負の連鎖。
なんて恐ろしい・・・

ほうれい線はその深さによって老け度が変わってきますが、口角が下がっていると、更に老けて見えてしまいます。
口角も自然と上がるような、穏やかで満たされた日々なら、老け度も変わってくると思うのですが、日々仕事や家事に追われ過ごしていると口角は下がる一方です。
よく、食事を見直して表情筋を鍛えることがほうれい線を無くす秘訣と言いますが、やはり「美は一日にしてならず」なのでしょうか?
それとも、このシワに私の人生の苦労が・・・と、呪縛の鎖を、自力で引きちぎるしかないのでしょうか?

ほうれい線対策をネットで漁っていた時に驚いたのが、20代の女性にほうれい線が増えているということでした。
その原因のほとんどが、固いものを食べなくなり、噛む回数が少ないことが大きな要因となっているそうです。
確かにスルメや干物など、あまり好まないですよね。

そのため、わたしはPRPの注入でほうれい線を取る方法を選択しました。
幸い、prpほうれい線で調べると自宅の近場に美容クリニックがあったので、すぐに予約をしました。

まだ通って数ヶ月ですが、娘からも「お母さん、最近なんだか顔の表情がいいね!」と言ってもらえるようになり、目に見えて変化が出てきたのを嬉しく思います。
しかし、基本的な対策も忘れてはいけません。
食べ物、食べ方には今後も気を付けて、口角が上がるよう、少しでも気持ちにゆとりを持ち加齢に華麗に抗っていくことが大切ですね。